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株式会社スタジアムライフとの協業開始のお知らせ

2026年3月15日

〜 「オモテナ」のリニューアルにあわせ、実証実験から市場展開までを見据えた事業開発体制を強化 〜

SIGテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:杉本聖也、以下「当社」)は、EC事業「オモテナ」のリニューアルにあわせて、貿易業を営む株式会社スタジアムライフとの協業を開始したことをお知らせいたします。

本協業により、越境ECに関する事業仮説の検証やPoC(概念実証)をよりスピーディーに進められる体制を構築し、検証結果を踏まえた市場投入・展開までをよりスムーズに推進してまいります。

▼「オモテナ」特設ページはこちらhttps://sig-technology.com/omotena

協業開始の背景

日本国内では人口減少が進み、市場構造そのものが中長期的に変化していくことが見込まれています。こうした環境下において、EC事業者にとっては国内市場の最適化だけでなく、海外市場に打って出る視点を持つことが、持続的な成長に向けた重要なテーマになりつつあります。

一方で、越境ECでは販売チャネル、物流、決済、顧客対応などが複線化し、国内向けEC以上にデータの取り扱いが複雑になります。商品情報、受発注、在庫、顧客接点、各種オペレーションを横断して整備しなければ、事業の検証も拡大もスムーズには進みません。

当社は、こうした「海外に打って出る必要性」と「その前提となる複雑なデータ課題」の両方に向き合うため、「オモテナ」のリニューアルにあわせて株式会社スタジアムライフとの協業を開始いたしました。両社の知見を掛け合わせることで、越境ECに挑戦する事業者様とともに、構想策定から検証、運用設計、改善までを一体となって進めてまいります。

協業の概要

今回の協業では、両社の強みを掛け合わせることで、以下のような取り組みを推進してまいります。

  1. 事業仮説の迅速な検証 企画段階のアイデアや販売施策について、小さく始めながら検証を進め、実行可能性を早期に見極めます。

  2. PoCから市場展開までの接続強化 検証フェーズで得られた知見をもとに、販売チャネルの最適化やオペレーション整備を行い、本格展開へつなげます。

  3. 複雑なデータ課題の整理と改善推進 商品、在庫、受発注、物流、顧客導線などのデータを横断的に捉え、越境ECに必要な運用基盤の整備と改善活動を継続します。

実証実験と市場展開がスムーズになる理由

  • 初期検証を素早く始められる体制 企画・要件整理・実装・運用確認までを短いサイクルで回すことで、仮説検証を迅速に進めます。

  • 複雑なデータ課題を実務に落とし込めること 商品、在庫、受発注、物流、顧客接点などを横断して整理し、越境ECの運用に耐えうる改善策につなげます。

  • 本番展開を見据えた設計ができること 実証実験の段階から、将来的な拡張性や運用負荷を考慮することで、検証後の市場投入をスムーズに進められます。

今後について

当社は今後も株式会社スタジアムライフとの協業を通じて、日本市場の構造変化を見据えた越境ECの取り組みを着実に前進させてまいります。

また、「オモテナ」を通じて、構想策定から実装、検証、改善までを一貫して支援し、複雑化するデータ課題を事業者様とともに解きほぐしながら、持続的な成長に貢献してまいります。

引き続き、SIGテクノロジー株式会社および「オモテナ」をどうぞよろしくお願いいたします。

The best way to predict the future is to create it.