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The misfits, who not fond of rules.

Webアプリケーション開発とは

私見ですが、「Web系」と呼ばれる業界は大きく分けてWeb制作とWebアプリケーション開発に分かれます。

Web制作

Web制作とは皆さんが普段見ているWebサイトの企画、デザイン、実装、運用の業務を指します。

Web制作を専門としている企業はWebが絡むマーケティング戦略などに精通している場合が多く、どのようなWebサイトを作れば効果的に顧客にアプローチできるか、どのように効果を測定するかということを考えます。

Webアプリケーション開発

対してWebアプリケーション開発ではいわゆるSaaSなどを作ります。

現代のWebは情報を得るためのメディアに留まらず、XなどのSNSやGmailなどのメーラーをはじめとする様々なアプリケーションのプラットフォームとなっています。

また、業務系のアプリケーションもWebベースのものが主流となってきており、Webは世界最大のアプリケーションプラットフォームなっています。我々はそういったプラットフォームとしてのWebに精通しています。

業務内容

エンジニアはずっとコードを書いていると思われがちです。確かにコードを書くことは重要な仕事ですが、究極的には関係者とコミュニケーションを取りながらプロダクトをより良くすることが仕事です。

エンジニア同士のコミュニケーション

多くのコードには書いたエンジニアの意図が反映されています。コードは動けば良いというものではなく、意図を持って整理され、拡張性などが吟味されるべきものです。エンジニア同士のコミュニケーションの多くはどういう意図を持ってコードを書いていくかについてのものです。

カスタマーサクセスの方や営業の方とのコミュニケーション

お客様の求めるものを作ることが企業でアプリケーションを作る際の大前提です。お客様が何を求めているかということについて、常日頃お客様と話しているカスタマーサクセスの方や営業の方との会話からヒントを得ます。

Webアプリケーション開発では、お客様からのフィードバックを早期に得て、お客様に求められる機能を開発するサイクルが大事だとされています。このサイクルを高速に回すための開発手法が近年活発に研究されています。

今後の展望

Webアプリケーション開発の面白さは業界を選ばないことで、あらゆる業界がWebアプリケーションによって変革され得ると考えています。

その時々で注目している業界は変わりますが、大きな傾向として個人の限界を超えてより組織的な動きをすることでWebアプリケーションの可能性を探求することに興味があります。